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TRUCK ON HAWK

TRUCK ON HAWK

トラックに載せる高級シェル
「TRUCK ON HAWK」

「TRUCK ON HAWK」は、“手軽にキャンピングカーを持てる”ことをコンセプトに、オフロード系キャンピングカー「EXPEDITION HAWK」(※1)のシェル品質を踏襲し、シェル部分だけを独立させて開発した「タウンエース トラック」専用のトラックキャンパーシェル(※2)です。「TRUCK ON HAWK」はシェル部分だけを販売するので、ベース車となる「タウンエース トラック」をご用意いただければ、手軽な価格でオートキャンプをお楽しみいただけます。

(※1)「EXPEDITION HAWK」とは
EXPEDITION(エクスペディション)とは「冒険者・探検者」と訳され、通常のキャンピングカーと比べ悪路に強い走行性能を持ったキャンピングカージャンルのひとつです。また「EXPEDITION HAWK」では、ベース車に「タウンエース トラック」が採用され、小ぶりな車体はキャンピングカーに乗り慣れていないドライバーでも気軽に運転を楽しむことができます。
(※2)トラックキャンパーシェル
トラックの荷台に積載する居住部分。荷物扱いになるので、走行中シェルには乗車できません。

取り回しの良いコンパクトなボディサイズ

キャンピングカーの運転に慣れていない方からは、キャブコンなど一般的なキャンピングカーではボディサイズが大きく取り回しに不安があるという声をお聞きします。

一方、最近では軽自動車をベース車にしたキャンピングカー(軽キャン)も数多く市販されるようになってきましたが、こちらはボディサイズが小さくて取り回しは良いものの、キャンピングカーの楽しみのひとつである屋内の「居住性」をもう少し高めたいという声もお聞きします。

「EXPEDITION HAWK」は、「タウンエース トラック」専用シェルとして開発され、取り回しの良いコンパクトなボディサイズでありつつも「居住性」は軽キャンよりも広く確保されていますので、どなたでも安心してキャンピングカーライフをお楽しみいただけます。

シェル脱着機能のメリット

「TRUCK ON HAWK」は脱着式のシェル

「TRUCK ON HAWK」はシェルがトラックと脱着できるトラキャン仕様であるため、普段は地面に下ろして部屋として使えて、出かける時には便利なキャンピングカーとして使えるデュアルユースなキャンピングカーです。

慣れれば10分ほどで脱着作業を行うことができるため、目的地等でベース車から切り離して使用することもでき、オートキャンプ場などで切り離して使うことで、シェルを置いてクルマで近場を移動するなど、新しいキャンピングカースタイルが手軽に始められます。(就寝人数:2人+1人)

※走行時は荷物扱いになるのでシェルに乗車することはできません。

低価格でも堅牢なシェル構造

「TRUCK ON HAWK」のインテリア

近年のキャンプおよびキャンピングカーブームによって、業界への異業種参入も相次いでいます。なかには低価格を広く謡いユーザーを獲得している事業者も多く見受けられますが、構造や素材にコストをかけず商品化しているものも少なくありません。

当社はキャンピングカービルダーの使命として安全・安心を最優先に、発売以来高い評価をいただいている「EXPEDITION HAWK」のシェル構造を踏襲し、品質を高く保ちながらも更に多くの方々へキャンピングカーを楽しんでいただけるよう低価格なキャンピングカーの開発を目指してまいりました。

コストパフォーマンス重視で板を繋いだ壁床天井のみのキャンピングカーがある一方で、「TRUCK ON HAWK」は、低価格設定ながらも「EXPEDITION HAWK」を踏襲した頑丈なシェル構造となっており、側壁だけでなく天井や床、バンク部分にもしっかりとした強度と断熱性を持つ硬質ウレタンフォームを仕込んだFRPサンドイッチパネルを採用し、アルミフレームを用いて結束した本格的で高品質なボディに仕上がっています。

走行性能も高まる分離型のメリット

ベース車とシェルの分離型はメリットも多い(ベース車別売り)

一般的なキャンピングカーと大きく異なり、「TRUCK ON HAWK」は運転席とシェルが分離されています。運転席とシェルとの間に通路がないため不便に感じる方もいると思いますが、分離していることでのメリットもあります。それは走行時の横風対策やフロントガラスの結露解消です。

小回りが利くことで人気の「ライトキャブコン」は車両の体積に比べ重量が軽いこともあり、高速走行中の横風や大型車に抜かれた時の風圧で大きくハンドルを取られる傾向にあります。「TRUCK ON HAWK」では、設計段階からこの横風を強く意識し、バンクベッドを確保しつつ、運転席天井、運転席後部にそれぞれ10センチ程の隙間を持たせている構造としています。横風が強く当たった際にもこの隙間から上手く車体の反対側に空気を逃がすので、ハンドルを取られる程の抵抗がかからない構造になっています。

また、目的地が寒冷地など氷点下になるような場所では、FFヒーターで車内を暖め一晩車中泊を行うと、翌朝出発する際に運転席のガラス一面にもの凄い量の結露が発生してしまいます。結露した氷や水分を拭くものの、この拭き跡がまたフロントガラスに賑やかな模様を残すのが実に悩ましいことろです。「TRUCK ON HAWK」では、リヤの居住部分で水蒸気がたくさん発生する鍋などをされたとしても、運転席と分離されているので翌朝の出発に運転席は全く問題ありません。

外装

内装

「TRUCK ON HAWK」仕様概要

全長4682mm
全幅1787mm
全高2665mm
乗車・就寝定員2人+1人

標準装備

  • サブバッテリー12V100A 15A外部充電器
  • アクリル二重窓
  • ベンチレーターUSB
  • ACCソケット
  • 室内100Vコンセント
  • 室内LED照明
  • LEDダウンライト
  • 100V外部充電
  • TRUCK ON HAWK専用デカール
  • 清水19L排水19Lタンク
  • シンク
  • 40L冷蔵庫
  • アウトリガー

オプション

  • ウインドウエアコン
  • FFヒーター
  • 300Wソーラーパネル
  • 1.5kwインバーター
  • 5kwリチウムイオンバッテリーシステム
  • 高速充電エネクルーズ
  • ナビ
  • ETC
  • TV&アンテナ
  • マックスファン
  • サイドオーニング
  • 強化リーフスプリング(リヤ)
  • 走行充電システム
  • エントランスステップ(電動)(手動)
  • アルミホイール&タイヤ4本ナット
  • 電子レンジ 他

ベース車諸元

ベース車タウンエーストラック4WD ガソリン1500cc Xエディション
形式5BF-S413U-TQDFJD(4WD4速AT)/5BF-S413U-TMDFFJD(4WD5速MT)
ミッション4速AT/5速MT
エンジン2NR-VE 最大出力71kw(97PS) 最大トルク134N-m(13.7kgf-m)
燃費(JC08モード)14.0km/L
オルタネーター80A
燃料タンク43L
サスペンション(F)マクファーソン・ストラット式コイルスプリング/(R)リジット式リーフスプリング
ブレーキ(F)ベンチレーテッドディスク/ (R)リーディングトレーリング
タイヤ・ホイール175/80R14 99/98N LT
許容車両総重量750kg
安全装備衝突回避支援システム/ABS/VSC&TRC/SRSエアバッグ他
点検口運転席・助手席下点検口

車両価格

シェル価格:2,980,653円より(オプションなし・税込み・諸費用別)

  • 上記価格には、ベース車両(タウンエーストラック)の費用は含まれません。
  • 2023年1月10日時点での価格です。価格は改定される場合があります。